こんにちは。創業平成19年以来ずっと。延岡市密着の塗装職人の直営店、スギオ塗装、代表親方の杉尾裕明でございます。
今回は、室内コンクリート床の下地処理作業を行いました。
コンクリート床の仕上がりや塗料の密着性を高めるためには、塗装前の下地処理が非常に重要です。
コンクリートの表面には、施工時に発生したレイタンスと呼ばれる脆弱な層が形成されている場合があります。
このレイタンスや表面の汚れ、劣化部分を残したまま塗装すると、塗膜の剥がれや密着不良につながる可能性があります。
そのため、今回は電動工具を使用し、床面の状態を確認しながら丁寧に研磨・下地処理を進めています。
見えなくなる下地処理こそ、仕上がりを左右する大切な仕事です。

作業風景

コンクリート床の研磨作業とレイタンス除去を行いました。見えない部分まで丁寧に施工し、長持ちする床塗装を目指しています。宮崎県でコンクリート床塗装、工場・倉庫の床塗装、下地処理をご検討中の方は、地域密着のスギオ塗装へお気軽にご相談ください。
いつもありがとうございます。
代表・杉尾 裕明





